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物事を考え、新しい「1」を創り出す

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伝わるものと伝わらないものと 18

子供が生まれる日、生まれてからの数日。 子供が生まれる日、生まれてからの数日 よく空を見上げてた なんだか太陽や雲の動きが 子供の心と共鳴している気がしたから。 無事生まれてきてよかった 日々も空も変わっていく。 --------------------------------…

国立科学博物館 in 上野 / 生き物が生きるということ / 美しさと気持ちわるさと綺麗と怖いと

誰かは美しいと言って、誰かは気持ちわるいと言う。 国立科学博物館で出会った神秘 上野にある国立科学博物館に行って 思っていたんだ。 生き物はただ生きていただけなのに 誰かはそれを「美しい」と言い、 誰かはそれを「気持ちわるい」と言った。 誰かはそ…

SHADOW OF SHADOW / 彫刻家キム・ヨンウォンが見る影の世界 / ない空間に見えるある空間

ない空間には、ある空間が広がって、そこに本当が見つかって。 彫刻家キム・ヨンウォンが見る影の中の影 photo:그림자의 그림자 (흘로 서다) / 김영원 (2011) SHADOW OF SHADOW (alone) / Kim Young Won ソウル市内を歩いている時、遠目から「大きな人がいる…

MMMAd / 出会いに出会い出会う広告 / 韓国・ソウル

韓国に行っても様々な広告に出会いに出会い出会った。 What is MMMAd? 道端を歩いていても、電車やバスに乗っていても、PCやスマフォを眺めていても、とにかく出会いまくる「広告・広告・広告」の数々。僕はあれら広告が量産されて、ただ消えていくように思…

伝わるものと伝わらないものと 17

木が作る影。 木が作る影が好きみたいだ。 その先にある光があるからあぶり出される影は とても贅沢に感じるから -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただ…

THINGS WE LOVE, Shop&Studio in Seoul / アイテムを魅せる空間の余裕 / 物から感じる故郷のデザイン

THINGS WE LOVEというお店を訪ねて、故郷のデザイン性の根源を考える。 韓国のデザイン性について考えながら 20代後半の頃だろうか、東京都内のとある古本屋さんで「idea アイデア 307号」という雑誌を購入した。ideaは世界のデザインを紹介する雑誌で、毎年…

"ソウルの森"に行ってみて 4 / 金網人間のパペットマン / 殻を破って外の世界へ

僕らはいつだって殻を破って新しい世界を見たいのだ。 ソウルの森とは photo: 서울숲 컨서번시 「ソウルの森」。韓国語では"서울숲"と書くソウル市内にある公園がある。2005年にオープンしたソウルの森は、35万坪もの広さがあり、その中は4つのエリア"Cultur…

"ソウルの森"に行ってみて 3 / 巨大なウミガメ遊具さんに遭遇 / 森の中で海の大切さを教わる

森の中に海も必要だったりするわけだ。 ソウルの森とは photo: 서울숲 컨서번시 「ソウルの森」。韓国語では"서울숲"と書くソウル市内にある公園がある。2005年にオープンしたソウルの森は、35万坪もの広さがあり、その中は4つのエリア"Culture & Art Park, …

伝わるものと伝わらないものと 16

韓国人だって。 韓国人だって ドローンで遊ぶし スケボーだってするし スタートアップだってたくさんある。 アメリカ人はハンバーガーだとか ブラジル人は踊っているだとか。 モンゴル人は遊牧しているだとか エジプト人はラクダに乗っているだとか。 そんな…

"ソウルの森"に行ってみて 2 / 作品の意味ととらえ方の自由 / 彫刻の森に点在する作品群 後編

作品を正しくとらえること、意図しないとらえ方をすること。 ソウルの森 photo: 서울숲 컨서번시 「ソウルの森」。韓国語では"서울숲"と書くソウル市内にある公園がある。2005年にオープンしたソウルの森は、35万坪もの広さがあり、その中は4つのエリア"Cult…