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ガンダン寺院 / 仏教の始祖"シャキャムニブッダ" / 像に宿るエネルギー

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ガンダン寺の敷地内に入るためゲートを潜る。日本とも中国とも違う、独特のアジアのニオイを感じる門構え。

 

  

 

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入って早々お出迎えをしてくれるブッダが見えた。

 

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金ピカのブッダ。赤い物に乗っていた。奥に見えるのが目的のガンダン・テクツェンリン寺。

 

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別角度から見ると雲の上に乗って、徐々に天上から地上に降りてきているようにも見える。

 

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さらによく見てみる。

このブッダの名称は、"Shakyamuni Buddha(シャキャムニブッダ・釈迦牟尼仏)"という仏教の開祖で、シャキャムニとはサンスクリット後で"Sage of the Shakya(釈迦の聖人)"という意味。シャキャムニブッダは5-6世紀ごろに今のネパール辺りで生まれた。彼は35歳で真理を悟り、向こう80歳まで生涯をかけて仏教を教え説いた。だからこそガンダン寺でも入り口に置いているのだ。

 

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さらに奥に行ってみると、

 

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いたのは風神雷神のような龍に乗って空を飛ぶ神の使いのような存在。かなり作りが精巧で、表情や槍、アクセサリーや龍、雲に到るまで力強さと存在感がみなぎる。ただ、その奥には現在の公園遊具があることもなかなかにシュールな光景だ。

 

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少し周りを見てみるとゲルと普通の家が連なっている新型ハウスがあった。こうやって現在も歴史を尊重して残っているのはとても良い光景だった。

 

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狛犬?獅子?のような存在もいた。

 

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ゾウ・サル・イヌ・トリの順番に乗っている存在もあった。この順番にどういう意味があるのかは知見がなくわからなかったが、何かしらの意味があるのだろう。

 

置かれた像の存在からして見たことのない異質なパワーを感じていた。シャキャムニブッダや神の使い、獅子やゾウなどの動物まで、モンゴルという歴史をふんだんに感じさせる力があった。それぞれの意味合いを理解に到るまでは長い旅路になりそうだ。

 

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*参照

Shakyamuni Buddha--The Historical Buddha
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