monokann

物事を考え、新しい「1」を創り出す

目黒「大丸跨線橋」 / 不可思議な顔イラスト / 感じるユーモアとデザインのなぜ

f:id:monokann:20180810203331j:plain

なぜ彼らの絵だったのか、なぜ彼らじゃないといけなかったか。ユーモア溢れる不可思議な絵たち。

 

 

 

 

f:id:monokann:20180811015306j:plain

map: Google マップ

恵比寿と目黒の間ほどにある一つの歩道橋がある。その名は、「大丸跨線橋(だいまるこせんきょう)」。

 

f:id:monokann:20180810203352j:plain

f:id:monokann:20180810203408j:plain

架橋されたのは昭和46年頃とのこと。かつて2本の路線があったことで踏切も3つあった。その上に通されたのが大丸跨線橋。大丸の名は、こちらもかつてあった田んぼの名前「大丸下耕地」からきているそう。

 

f:id:monokann:20180811013736j:plain

夕暮れ時も素晴らしく、その先には目黒の清掃工場が見える。しかし、見てもらいたいのは先ではなく床だ。コンクリートの床に所々、不可思議な顔のイラストがある。今回この絵があまりに気になってしまい、一つ一つ収めておくことにした。なぜ顔のイラストを置いたのか、そもそもなぜこのデザインだったのか。ゆっくり見ていこう。


f:id:monokann:20180810203316j:image
f:id:monokann:20180810203309j:image
f:id:monokann:20180810203401j:image
f:id:monokann:20180810203343j:image

f:id:monokann:20180810203326j:plain

f:id:monokann:20180810203331j:plain
f:id:monokann:20180810203356j:image
f:id:monokann:20180810203338j:image

どこかさくらももこ先生の画風にも似ている彼ら。一度見たら忘れられず、 愛着を感じてしまい、なぜかまた会いに行きたくなる。

 

跨線橋をかけるのは日常生活で必要なことだ。しかしそのデザインは一体誰が決めているのだろうか。もし作者をご存知の方がいれば教えていただきたい。

 

世界はいつだって不可思議だ。

 

-------------------------------------*

*参考/引用

昭和の残像 鉄道懐古写真(18) 「タモリ倶楽部」で話題の長者丸踏切、その北に"幻の踏切"が | マイナビニュース

東京回想・陸橋 大丸跨線橋。 | 素浪人・サンダルニャーゴの日々

GC4XZ7V Daimaru Bridge / 大丸跨線橋 (Traditional Cache) in Tokyo, Japan created by irikura@Team Tamacco

-------------------------------------*

*promotion

monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の活動についても掲載せて頂いておりますので、ご興味あるものがございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

---

※Lambの新しい音源が公開となりました。2018年7月で完結を迎えるチャットモンチーの「染まるよ」をLambなりのカバーをしています。ぜひ一聴ください。

Other Information of Lamb ↓

 -------------------------------------*

*follow me on

いつもご愛読頂き、ありがとうございます。"考える"ってことは"何かを知っていくこと"だと感じています。それは同時に"得たことを吐き出していくこと"でもあります。「呼吸をするように考えていってほしい。」そんな思いが伝わっていることを願っています。よければ以下でフォローして頂けたらうれしいです。今後ともよろしくお願いいたします。

hatena blog

Instagram

monokann Instagram

twitter