monokann

物事を考え、新しい「1」を創り出す

life・feeling

あかぎ児童遊園 / 2匹のゾウの滑り台 / 新宿区みどり土木部みどり公園課からの心あるお返事

その地の特性を活かして、動物の溢れる公園を目指して。 // あかぎ児童遊園 東京都新宿区赤城下町には、ものすごいオーラを放つ公園がある。それが「あかぎ児童遊園」だ。神楽坂駅から少し住宅街に入ったところにあり、なんと言っても2匹の像の造形をかたど…

Lamb "tossed coin supported by Eggs" / 渋谷HOME / 体感してやっと気づく不足感

この上ない経験を得ること、感じることについて。 // LIVE詳細 前回の大宮ヒソミネに続いて、連日で渋谷HOMEというライブハウスでのライブを行った。それはそれは得るものばかりの最高の夜だった。まずは詳細。 公演:tossed coin supported by Eggs 日程:2…

Lamb "vague parade Vol.12" / 大宮ヒソミネ / VJがある表現の世界

Lamb初のVJ付きライブの振り返り。 // LIVE詳細 先日、Lambは一つのライブを行った。場所は、大宮ヒソミネという一つ目標にしていた場所。 【Live×VJ】vague parade Vol.12 2018/6/9(土) @大宮ヒソミネ Open 16:30 / Start 17:00 Adv ¥2,500 / Door ¥3,000 (…

Parque de las Esculturas / チリ サンティアゴ / 彫刻の公園に集う彫刻家の個性 Part 4

最後のPart 4。一つ一つの動きの創造性。 // Parque de las Esculturasという公園を歩く 再掲。「Parque de las Esculturas(パルケ・デ・ラス・エスクルトゥーラス)」という公園のマップ。 それでは31から40までをカウントダウン!(一度やってみたかった…

Parque de las Esculturas / チリ サンティアゴ / 彫刻の公園に集う彫刻家の個性 Part 3

前回の続き。それでは、Part 3へいこう。生きていく波を感じる作品たち。 // Parque de las Esculturasという公園を歩く 再掲。「Parque de las Esculturas(パルケ・デ・ラス・エスクルトゥーラス)」という公園のマップ。 それでは後半の21からをどうぞ。 …

Parque de las Esculturas / チリ サンティアゴ / 彫刻の公園に集う彫刻家の個性 Part 2

前回の続き。それでは、Part 2へいこう。 // Parque de las Esculturasという公園を歩く 再掲。「Parque de las Esculturas(パルケ・デ・ラス・エスクルトゥーラス)」という公園のマップ。 11, Ignacio Bahna | Oda al aire 「空気への詩」とでも題したら…

Parque de las Esculturas / チリ サンティアゴ / 彫刻の公園に集う彫刻家の個性 Part 1

チリに行った時のこと、想像を超える個性に出会った時のお話(Part 1)※全4回。 // チリのこと 1年ちょっと前のことだろうか。僕はチリとアルゼンチンに行くことを決めて航空チケットを購入した。普段から思っているは、「元気な内にしか世界を見に行くチャ…

文京区"カイザースラウテルン広場" / 一角獣×魚×アンモナイト / 友好の形

友好関係を示すには、色々な表現があるらしい。 カイザースラウテルン広場 文京区大塚、丸ノ内線「茗荷谷駅」を降りて2分の場所に不思議な空間が広がっている。 ここは、窪町東公園のうち春日通り沿いの一角。「カイザースラウテルン広場」と称されたこの広…

なぜ店前で「食べログ」を見てしまうのか? / 気分と安心 / 自分の目で見た先に

Movie:「居酒屋ふじ」- YouTube AmazonPrimeでテレビ東京の深夜ドラマ「居酒屋ふじ」を見ていた時のお話。 「居酒屋ふじ」は、東京・中目黒(正確には、中目黒・祐天寺・池尻大橋のちょうど真ん中ぐらい)に位置する本当に実在する居酒屋を舞台にしたドラマ…

自分らしさ・個性について / 他人の声 / 続けた先に

何か感覚を掴むというのは、雲を掴むみたいに途方もないことのように思う。その人らしさや個性を得るには、あまりに見えない道が続きすぎる。 最近心がけていることがある。それは、「自分の感情に正直でいよう」ということだ。なんだか宗教観があるように聞…

"単管バリケード"を探そうVol.2 / 仲間を集めること / 着物・ルフィ・うさぎとかめetc...

もう1年ぐらい前になるだろうか。よく工事現場などで見かける「単管バリケード」のことについて書いた。普段生活する中で出会う"気づいていないエンターテイメント達"。MONOKANNも生活を重ねていく中で、彼ら彼女らの仲間を少し増やせたので、紹介していきた…

舞浜に岡本太郎作品あり / 躍動の門×五大陸×東京オリンピックメダル / 作品に詰まった想い

日本を代表するアミューズメントパーク"東京ディズニーリゾート"。最寄駅は千葉県の舞浜駅。駅を降りて右に行けば「東京ディズニーランド」があり、左に行けば「イクスピアリ」というショッピングモールがあり、そこを越えると「ディズニーシー」に辿り着け…

タイヤの構造を知る / 見た目と内部 / 緻密さと技術

photo: flickr - Steve and Sara Emry 「日本国内でタイヤが広がる話をする」と命題打っていながら、その前に「どうやってタイヤができているか」を理解するのが先だと思い、今回のお話。 movie: タイヤの構造と名称| タイヤの基礎知識| ダンロップ - YouT…

タイヤに支えられている自動車 / ゴムの種類 / 車輪の歴史・発展

photo: flickr - jamitalor タクシーの話をしていた。 相変わらずに週に2,3回の深夜タクシー生活が続いている。そこでタクシーに揺られながら思ったことがあった。「僕は今、タクシーに乗って帰っているんだ。」ということだ。 ???。こいつは何のことを言…

タクシーの不思議2 / 会社タクシーと個人タクシーの違い / 拘束と自由のつり合い

前回、タクシー車内が無音の話をしたけれど、僕は次に疑問に思うことがあった。それは 「会社契約タクシーと個人タクシーってどう違うの?どっちが儲かるの?」ということだ。 両親が関西人だけあってお金の流れは気になってしまう。かなりゲスい話ではある…

タクシーの不思議1 / 車内が無音の理由 / 心が狭くなった現代人

最近仕事が深夜にまで及ぶことが多くタクシーで帰ることが多い。初めの時は、特に何も考えていなかったのだけれど、回数を重ねる毎に色々なことが気になってきた。そんな話をしよう。 // まず最初にタクシーで気になるのは「車内が静か」なことだ。おそらく…

"単管バリケード"を探そうVol.1 / 日常の特別 / カエル・いるか・キティちゃん etc...

生活をしている中で、少し遠出をして旅行に出かけたり、デートで映画を見たり、家族で遊園地に行ったりと特別な場所で特別な物を見に行ったりする。そういう"特別"は生活する上ではすごく大切で、日常をふと忘れられたり、明日からの活力をもらえたりする。 …

軍艦島へ別れ / 再来の決意 / "ふるさと"について

ゆっくりゆっくり、スルメを噛みしめるように船に戻っていこう。顔みたいだから挨拶をした。 当時使われていたクレーン跡。 同じ道を歩いていても、行きと帰りで見える景色が変わったり、行きでは気づかなかった物に帰りは気づいたりする。一度の経験で知っ…

第2〜第3見学場 / 島に建物がある風景 / 制限のおもしろさ。

続いて軍艦島・第2見学広場へとやってきた。 ここには倉庫と総合事務所があった。レンガの赤色が何か心に訴えかける。 と、思いふと海側を見ると瓦礫の山。おそらく修繕などをする際にこういった場所に集めたのだろう。 それでは最後に第3見学広場へと向かお…

軍艦島上陸!! / 憧れの65号棟 / 今へ繋がる歴史たち

それでは、軍艦島上陸。 僕も行ってから知ったのだけれど、軍艦島上陸ツアーはすべての箇所を見学できるわけではなく、外側1/4ぐらいのエリアに絞られる。なかなか残念だけれど、長崎県の大切な遺産を守るためしょうがないことだと納得はした。テレビやメデ…

"夢の場所" / 現れた軍艦島 / まだ人の声が聞こえる廃孤島

船が出発すると、船内のアナウンスが響き渡った。軍艦島コンシェルジュのスタッフが行くまでのエリアや軍艦島について解説してくれるのだ。しかも、その人は元軍艦島の住民だというではないか。話に深さを感じた。出発するとすぐ見えるのは長崎の海岸線沿い…

軍艦島上陸ツアー / わくわくの心 / 当時の生活を想像する気持ち

長崎の夜景、出島、中華街、ランタン造形、古写真資料館と巡り、ついに辿りついた長崎の港。 最大のお目当ては、日本でも屈指の廃墟「端島(はしま)」こと「軍艦島」だ。 現在、一般人が軍艦島に上陸するには、上陸が許されているクルージング会社5社に頼まな…

日本のカメラの歴史 / 上野彦馬の功績 / 長崎市古写真資料館へ

どこかに行って、予約時間などにまだ余裕があると、いつもでは考えられないぐらい"1分1秒"を惜しみたくないと思う。この日も同じで1時間の待ちがあったので、その時間を最大限に活かそうと必死だった。そして訪れたのが、長崎電鉄の一番端っこ"石橋駅"だ。駅…

長崎ランタンフェスティバルの直前 / 気を抜くこと休むこと / 長崎新地中華街を歩く

長崎に来たら訪れようと思っていたのが「長崎新地中華街」だ。関東に住んでいると「横浜中華街」が想起されるけれど、九州といえば、長崎だ。江戸時代、オランダ人だけでなく中国人との交流もあったことで、現代まで続く繁華街となっていた。 そして街を歩け…

海外と日本の架け橋"出島" / ポルトガルと日本の友好モニュメント / 砂糖を伝えた人々

日が昇り、身支度をし出発。昨日綺麗な夜景が広がっていた場所には、代わりに大きな海が広がっていた。昼と夜で2つの顔がある。人も海も街も同じなのかな?なんて考えていた。 少し早起きをして、まずは歴史の教科書の定番「出島」を訪れることにした。 phot…

福岡から長崎へ / 特急かもめ / 長崎の夜景・素晴らしき景色

少し前の話になるのだけれど、九州に行った時のこと。僕はどうしても行きたい場所があり、福岡から長崎への電車に飛び乗った。 乗ったのは「特急かもめ 長崎行き 自由席」。長崎までは2時間ほどだといい、僕は疲れていたこともあり、少し眠りについた。 到着…

映画"20th Century WOMEN" / 変わること変わらないこと / 母親の姿を思い返す

photo: 映画『20センチュリー・ウーマン』公式サイト 映画を観てきた。「20th Century WOMEN」という映画を。 物語は二人の親子がスーパーマーケットにいて、突然自分たちの車が炎上することから始まる。しかし、動揺を隠せない様子を見せながら、母親は火を…

カンボジア・ラオスの旅 [18] / ジャールのおかわり / 「それをしたい」という理由なんて

「おかわり」 それは「自分はまだ満足していないから、もう少しだけでいいからちょうだい。」という期待と欲望と名残惜しさの行為。今回僕は、ジャール平原におかわりを与えられた。 実はSite2は一箇所だと思い、車に戻ったらSさんに言われた。「違う方見ま…

カンボジア・ラオスの旅 [17] / ラオスの昼食 / 最後のジャール平原Site2へ

Site3を堪能した僕らは、しばしの休息を取ることになった。場所は、Site3の入り口すぐのところ。 出てきたのはやはり米麺だ!しっかりと出汁が効いて、野菜も美味しく、すぐに食してしまった。 運転手さんのこの満足げな顔。英語はいっさい喋れない彼だけれ…

カンボジア・ラオスの旅 [16] / 手間から得るもの / ジャール平原 Site3へ

たどり着いたジャール平原Site3。 Site3は大柄な石壺は少なく、小型〜中型の物が木々の間に数多く密集している。 一つ一つの形も美しく、これこそ石壺だと思えるビジュアルをしていた。 せっかくなので記念撮影。はい、チーズ。 パシャ!そう思うと「はい、…