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物事を考え、新しい「1」を創り出す

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"箱崎ジャンクション"という分岐点 / 圧巻な存在の裏にある苦労 / 繋げてくれる人のいる意味

" 自動車の分岐点に君臨する圧巻の存在、それがJCT(ジャンクション)。 ジュースでもお菓子でも、それこそ自動車や冷蔵庫だって、作る人がいて売る人がいる。これは大手メーカーさんでも小さなケーキ屋さんでも同じように役割を置いて日々一つ一つの商品や…

無機質な散歩の後で それぞれの選んだように

こんな散歩は無機質だなって思ったので。 曇りだけど明るいそんな日だった 大・中・小の存在がいて 壊れかけた存在もいた 見た目で判断するなよ!と主張されたようだし みんな一緒だって思うなよ!と睨まれた気もした 中を見たくても見れないけどもっと見た…

丸広百貨店"わんぱくランド"に行ってみよ / 世代を超えて楽しむ屋上遊園地 / わんぱくという自然体で遊ぶこと

関東もう一つの遊び場。青空の先へ。 前回、かまたえんの"幸せの観覧車"について書いた。もしかしたら無駄なことが、無駄ではなく必要なことなんじゃないかという思いが今も並列している。関東に2つという屋上観覧車、東京/蒲田のかまたえんがその一つ。そし…

かまたえん"幸せの観覧車" / 京急プラザ蒲田50周年の歴史 / 日常にちょっとしたファンタジーを

日常の中にファンタジーを。屋上に観覧車のある風景。 日常というのは、つまらないと思うと極度につまらなくなるものだとたまに思う。その感じは、外的要因なのか内的要因なのかはわからないけれど、なんだかつまらないのだ。世の中には、食べるものがなく飢…

伝わるものと伝わらないものと 8

彼女は、 孤独か、 孤独と思った時が孤独なのかな 題:夏の終り(1991年) 作:𠮷野毅 -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます…

大平和祈念塔の存在感 / 知らない場所での出会いと祖母との思い出 / 人生は芸術だというOnly1の考え

大阪という第2の故郷を思い返すと、祖母との思い出だったりする。 両親の実家が大阪ということもあり、昔から大阪には馴染みがあった。毎年夏には大阪の両方の祖父祖母のお家を訪れ、外に出かけ、たこ焼きやうどんを食べて、道頓堀を歩き、買い物をして、プ…

堀之内芝原公園 in 八王子 / "はにわの軍団"現る / 土地の歴史と古墳の形と深まる謎

ひょっこり現れた"はにわの軍団"現るの巻。 東京都八王子市。この日は朝からあいにくの土砂降りだったが、昼過ぎから肉厚の雲を残しながらも雨も上がり始めた。異様な奇妙な感覚を残しつつ、たどり着いたのが「堀之内芝原公園(東京都八王子市堀之内2丁目8)…

文京区「大塚公園」 / ルネサンスと仏教の異色のコラボ / 憩いの場所でそれぞれの時間

いろいろ混じるから、いろいろ良かったり。 ブラタモリという番組があるが、そろそろ「公園探訪」なんて番組もあったらいいんじゃないかと考えている。自分で色々なことができる世の中なので自分で作っていってもいいかもしれない。公園遊具好きや公園の歴史…

#ビル先 #endofbuilding / 始まりの終わりと終わりの始まり / 見えないから見たくなる心

#ビル先 #endofbuilding という新しいシリーズを開始。 View this post on Instagram #ビル先 #endofbuilding monokannさん(@kazuma_hattori)がシェアした投稿 - 2018年 9月月29日午前2時49分PDT 気がつけば「#床か壁か #floororwall」というシリーズもやり…

三軒茶屋のゴリラビルを眺めながら / 強い人・弱い人 / 調査経験と想像世界と

大きな存在について。 大きな存在というのは強いのだろうか。強さとは一体なんだろうか。 例えば大きな体の人が周りにいるのだけれど、その人は意外に臆病で感情的で心を素直に出しているように見えた。逆に冷静そうで知的そうに見える人は感情を表に出さず…

伝わるものと伝わらないものと 7

夏を忘れて冬がきて 冬を忘れて夏がきて そして、歳をとって photo of 全日本コーヒー商工組合連合会 http://www.ajcra.org/ -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくために…

台東区蔵前「三筋児童遊園」 / 細長くて見過ごされる公園 / わずかな隙間もこだわり抜いて

細長い公園があってもいい。児童遊園の可能性を考える。 東京都台東区蔵前、近年クリエイティブなショップや飲食店が増え、「東京のブルックリン」とまで呼ばれているエリア。この新堀通りという区間に細長い公園が存在する。それが「三筋(みすじ)児童遊園」…

目黒「日の丸自動車学校」 / 芦原太郎建築 / 太陽のように自己を主張し胸を張ること

日の丸自動車学校。都市への主張、自分たちの存在意義、見られるという意識。 目黒の街角を歩いていると、ふと巨大な赤い物体が目に入る。 赤い球体が見えて、さらに中を覗くとたくさんの自動車が見える。 ここは、昭和34年に開校した指定自動車教習所「日の…

伝わるものと伝わらないものと 6

狭いところが好き 開放的なところが好き -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の活動についても掲載させて頂いておりま…

川崎市"等々力緑地" / おどるイルカたち / デフォルメされた姿だからこそ近づく心の距離

川崎市にある等々力緑地。そこに現れたデフォルメされた生き物たちの表現について考えていた。 等々力緑地の敷地は広く435,914平方メートルとよく言う東京ドーム約10個分もある。少しわかりづらいので、ローソンの出店ガイドラインを見ると店舗面積60坪(約3…

TAMAGAWA BREW vol.02 / 多摩川の河川敷"兵庫島公園"の開放空間 / 自然体な人々の陽気な笑い声

2018年9月28日(金)〜9月30日(日)に多摩川河川敷 兵庫島公園で開催の、「TAMAGAWA BREW vol.02」。土日は台風の影響で中止になってしまったため、Lambの演奏もなくなってしまったが、9月28日のみ参加したのでそこで思ったことなどについて。 TAMAGAWA BREWに…

Lamb "◯音 - yu-inn -" at 渋谷home / 初のアコースティック演奏 / 1音ずつ確かに感じることと音楽で繋がっていくこと

丁寧さと一音一音を互いに感じ刻んでいくこと。 渋谷homeの店長宮内さんに急遽お誘い頂き出演させて頂いたイベント"◯音 - yu-inn -"。tossed coinに続いてご一緒した"Senkawos"、2017年にサマソニにも出演している"no entry"、そして個人的に聴きづつけた"ti…

エルデニ・ゾーに広がる大空 / 4方面を見ること / 心が開くまでにかかる時間

広大な大地に降り立つと普段自分が見ていた視野が狭くなっていることに気づく。 自分の目が前に2つしかないのであれば、4箇所を見るためには体を動かせばいい。 入り口が4つに広がっているのであれば、4つの方向を見て近づけばいい。 あの駆け抜けて行った僧…

伝わるものと伝わらないものと 5

悪いことをしたのか、人間さえもコレクション。 *------------------------------------- *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の活動についても掲載させて頂い…

"エルデニ・ゾー"の三寺"ゴルバン・ゾー" / 西寺・中央寺・東寺 / 独自の仏様と回想の空間

前回の続き。エルデニ・ゾーの建設時の最初の建築物"ゴルバン・ゾー"に入っていく。建築したのはトシュット・ハン。ゴルバン・ゾーには三寺あり、西寺が"バロゥン・ゾー"、中央寺が"ゴル・ゾー"、東寺が"ズゥンー・ゾー"と呼ばれている。 まずは西寺"バロゥ…

元モンゴル帝国の首都"エルデニ・ゾー" / 世界文化遺産"オルホン渓谷の文化的景観” / その歴史を振り返る

元モンゴル帝国の首都カラコルム。その地にあるのが「エルデニ・ゾー」という寺院群である。 先にご紹介から。モンゴルのハラホリン地域にある「エルデニ・ゾー」寺院群は、 “オルホン渓谷の文化的景観”という世界文化遺産にも登録されている場所だ。モンゴ…

奥沢神社"奥沢例大祭" / 疫病をなおす藁の大蛇 / 夏のおわりが通りすぎた

奥沢神社のお祭り、"奥沢例大祭"。夏の終わりが通り過ぎた気がした瞬間。 2018年9月に奥沢神社にて行われた奥沢例大祭。その守り神といってもいいのがこの藁の大蛇だ。過去、疫病が流行した際、「藁で作った大蛇を村人が担ぎ村内を巡行させるとよい」とお告…

ハラホリンを広大の大地を歩く / 野生的に生きること / 基準がズレたマイペース

極寒の地で優雅に食べ歩き。トコトコとことこ、トコトコとことこ。 動物というのはいったい何を考えているのだろう。それとも何も考えていないのだろうか。野生という本能的な性質(気持ち)でそこにいるのだろうか。 一匹の犬に尾行された。 カラコルムとい…

伝わるものと伝わらないものと 4

気持ちに直結する神経の速さも不安定さも、きっとこんな感じではなかろうか。 -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の…

カラコルム / 人生最大の星空 / 何かを求めすぎると何かを失ってしまう摂理

便利さと美しいものというのは相反するなと感じていた。 便利さを求めて電線を引き、電球を付け、家や街を照らしている電気。けれど、その電気があることで、美しい星空は見ることができなくなる。 便利さを求めて工場を作り、移動を楽にし、物流をも発展さ…

Erdenesant A33A / ウランバートルからハラホリンの途中 / 夢の停留所

ただ本当に夢を見ているような、この空間に浮遊しているような感覚になれる場所だった。 ここはErdenesant(Эрдэнэсант) A33A。ウランバートルからハラホリン(カラコルム)へバスで向かう途中の停留所。 食事をし、トイレをし、また旅立つ、30分ほどしかいな…

ガンダン・テクチェンリン寺 / 観音堂の開眼観音像 / 国の中心にあるという心の支え

ガンダン・テクチェンリン寺。モンゴル・ウランバートルの中心部にあり、チベット仏教の中心的存在となっているお寺である。さぁゆっくりと入っていこう。 ガンダン・テクチェンリン寺は、1838年、活仏(チベット仏教の高僧)であるボグド・ハーン5世によっ…

伝わるものと伝わらないものと 3

難易度SS級のコンビネーション。 -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の活動についても掲載させて頂いておりますので…

ガンダン寺院 / 仏教の始祖"シャキャムニブッダ" / 像に宿るエネルギー

ガンダン寺の敷地内に入るためゲートを潜る。日本とも中国とも違う、独特のアジアのニオイを感じる門構え。 入って早々お出迎えをしてくれるブッダが見えた。 金ピカのブッダ。赤い物に乗っていた。奥に見えるのが目的のガンダン・テクツェンリン寺。 別角度…

ウランバートルを歩く / 街の空気とニオイ / ルールなどないに等しい生活

都会を感じるモンゴル・ウランバートルの街を歩く。初めて訪れる街はいつもワクワクと少しの恐怖がある。新しい文化に拒絶されることはないだろうか?究極は生きて帰ってこれるのか?といったところだろうか。 そう思ったらスフバートル広場にいたのはビート…