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物事を考え、新しい「1」を創り出す

奥沢神社"奥沢例大祭" / 疫病をなおす藁の大蛇 / 夏のおわりが通りすぎた

奥沢神社のお祭り、"奥沢例大祭"。夏の終わりが通り過ぎた気がした瞬間。 2018年9月に奥沢神社にて行われた奥沢例大祭。その守り神といってもいいのがこの藁の大蛇だ。過去、疫病が流行した際、「藁で作った大蛇を村人が担ぎ村内を巡行させるとよい」とお告…

ハラホリンを広大の大地を歩く / 野生的に生きること / 基準がズレたマイペース

極寒の地で優雅に食べ歩き。トコトコとことこ、トコトコとことこ。 動物というのはいったい何を考えているのだろう。それとも何も考えていないのだろうか。野生という本能的な性質(気持ち)でそこにいるのだろうか。 一匹の犬に尾行された。 カラコルムとい…

伝わるものと伝わらないものと 4

気持ちに直結する神経の速さも不安定さも、きっとこんな感じではなかろうか。 -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の…

カラコルム / 人生最大の星空 / 何かを求めすぎると何かを失ってしまう摂理

便利さと美しいものというのは相反するなと感じていた。 便利さを求めて電線を引き、電球を付け、家や街を照らしている電気。けれど、その電気があることで、美しい星空は見ることができなくなる。 便利さを求めて工場を作り、移動を楽にし、物流をも発展さ…

Erdenesant A33A / ウランバートルからハラホリンの途中 / 夢の停留所

ただ本当に夢を見ているような、この空間に浮遊しているような感覚になれる場所だった。 ここはErdenesant(Эрдэнэсант) A33A。ウランバートルからハラホリン(カラコルム)へバスで向かう途中の停留所。 食事をし、トイレをし、また旅立つ、30分ほどしかいな…

ガンダン・テクチェンリン寺 / 観音堂の開眼観音像 / 国の中心にあるという心の支え

ガンダン・テクチェンリン寺。モンゴル・ウランバートルの中心部にあり、チベット仏教の中心的存在となっているお寺である。さぁゆっくりと入っていこう。 ガンダン・テクチェンリン寺は、1838年、活仏(チベット仏教の高僧)であるボグド・ハーン5世によっ…

伝わるものと伝わらないものと 3

難易度SS級のコンビネーション。 -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の活動についても掲載させて頂いておりますので…

ガンダン寺院 / 仏教の始祖"シャキャムニブッダ" / 像に宿るエネルギー

ガンダン寺の敷地内に入るためゲートを潜る。日本とも中国とも違う、独特のアジアのニオイを感じる門構え。 入って早々お出迎えをしてくれるブッダが見えた。 金ピカのブッダ。赤い物に乗っていた。奥に見えるのが目的のガンダン・テクツェンリン寺。 別角度…

ウランバートルを歩く / 街の空気とニオイ / ルールなどないに等しい生活

都会を感じるモンゴル・ウランバートルの街を歩く。初めて訪れる街はいつもワクワクと少しの恐怖がある。新しい文化に拒絶されることはないだろうか?究極は生きて帰ってこれるのか?といったところだろうか。 そう思ったらスフバートル広場にいたのはビート…

伝わるものと伝わらないものと 2

与えられた食事、そこから飛び立つ勇気。 -------------------------------------* *promotion monokannでは、広告を掲載させて頂いています。ブログを運営していくためにご理解いただけますと幸いでございます。個人の活動についても掲載させて頂いており…